フルーツ系フレーバーが最初に登場したのは、2013年のグリーンライムミントです。

クロレッツのフレーバー

 

クロレッツのガム

 

クロレッツのフレーバーはガム、ミントタブ共通で以下の5種類を用意されています。

 

  • オリジナルミント(緑)
  • クリアミント(青)
  • ピンクグレープフルーツミント(ピンク)
  • グリーンライムミント(イエロー)
  • シャープミント(黒)

 

大きく分類するとミントに特化したフレーバーが3種柑橘系を取り入れたフルーツフレーバーが2種類です。

 

売れ筋はオリジナルミントとクリアミント。
ドライバーの需要の高さからシャープミントも人気商品です。

 

ピンクグレープフルーツミントとグリーンライムミントは女性から人気ですが、口コミを見ると他のミントに特化した商品よりも味が長持ちしない。後半の味の落ちてくる時間帯にまずく感じるといった意見もあります。

 

オリジナルミントはパッケージングにもなっているグリーン感の強いミントで、クロレッツの代名詞にもなっている味です。

 

もっとも歴史の古いフレーバーでクロレッツといえばグリーンラベルのオリジナルミントを思い浮かべる人も多いです。

 

 

 

クリアミントは食べ始めの冷涼感をアップさせたさわやか系ミントです。
近年流行の味でもありオリジナルミントと並ぶ人気フレーバーです。
オリジナルミントよりもミント感を強めにしているので、ミント好きの人にオススメです。

 

 

 

シャープミントは他の商品に例えるとブラック×ブラックガムに近い刺激の強いガムです。

 

ミントの刺激だけではなくスッキリ感も長続きするので、車のドリンクホルダーにボトルタイプをストックさせているという人も多いでしょう。

 

眠気をさます効果も高く、味による刺激のほかにクロレッツのフレーバーでは唯一カフェインを配合しています。

 

 

 

ピンクグレープフルーツミントグリーンライムは名称にあるフルーツの甘味料をミントに混ぜたタイプです。

 

口の中をさわやかにする効果は高く、柑橘系のフレーバーは他の商品になると一瞬で味のなくなってしまうケースも多いですが、クロレッツでは柑橘系の味も長続きします

 

持続時間の明記も人気のミント特化系3種と同じです。

 

 

 

なお、クロレッツには日本だけで30年以上の歴史を持っていますが、フルーツ系フレーバーは2013年のグリーンライムミントが最初の登場でした。

 

2016年にピンクグレープフルーツミントも登場しました。

 

 

過去にあったフレーバー

クロレッツは2013年に初のフルーツフレーバーを投入して現在は5種類のラインナップになっていますが、発売してから長年オリジナルミント1本で勝負していました

 

1998年にクロレッツクール(青いパッケージ)を発売して、後に現在のクリアミントに清涼感や味わいは継承されました。

 

つまり、実質は廃止になったフレーバーは長い歴史の中でありません

 

クロレッツは味にこだわったブランドで、自信を持って提供できるフレーバーしか市場に投入しないこだわりを持っています。

 

何度もリニューアルしていますが、伝統ある味わいを残すことに強いこだわりを見せているため、クロレッツ一筋数十年というコアなファンも多いロングセラー商品です。

 

クロレッツの商品ラインナップについて