クロレッツはガムの中では低カロリーで、糖分はごく僅かなので虫歯リスクが少ないです。

カロリー・糖分は大丈夫?

 

ガムのカロリーを考える女性

クロレッツをはじめ、ガムには僅かなカロリーが含まれています。

 

ノンシュガーと明記している商品でも還元水飴を使っていることが多く、完全にノーリスクということではありません。

 

なお、クロレッツは1粒あたり2カロリー。糖質は0でノンシュガーの明記はないですが、成分的には還元水飴を使っています。

 

ただし、長く続く味わいは甘味料によるもので水飴などの砂糖系に頼った味付けではありません。

 

クロレッツの歴史を知る

 

 

ガムのカロリーは侮れない

粒ガムの平均カロリーは1粒あたり2~5calです。
クロレッツは全てのフレーバーで2calなのでガムの中では低カロリーだと評価できます

 

一見大した事のないように見えますが、ヘビーユーザーは1日に50粒以上食べる人もいます。

 

そうなると2カロリー×50粒で100カロリーになります。
100カロリーはご飯1/2膳相当で、ちょっと間食をしたくらいのカロリー摂取になります。
まだクロレッツはマシな方で1粒5calの場合では50粒で250calを摂取することになります。

 

ダイエットをしている人に取っては大きな負担で見落としているカロリー摂取になっていることも多いです。

 

他のおやつを控えたり適度な運動をすれば、1日に30粒以上食べても大きな問題はありません。

 

 

 

ヘビーユーザーにこそオススメしたい粒ガム

ガムにも中毒性があり、事務作業や車の運転をしているときは常にガムを噛んでいないと落ち着かないという人も多いでしょう。

 

野球のメジャーリーガーなどは試合中の3時間前後はずっとチューイングガムを噛んでいる選手も多く見られます。

 

クロレッツは1粒あたりの味の持続時間が他社製品よりも圧倒的に長いです。メーカーは40分を明記していて、口コミを見ても20分以上は快適に噛めるといった内容が多いです。

 

他のガムは味がすぐになくなって、5分ごとに新しいガムに変えている人も多く見られます。

 

結果的にクロレッツはヘビーユーザーでもガムの消費量を少なく抑えられるので、経済的でカロリー制限にも効果的です。

 

クロレッツがLボトルを発売した当初は他の製品のボトルタイプよりも値段は高かったですが、容量の多さに加えて味の持続力によって一度ボトルを買えば消費まで時間のかかるのでお得だと評判になってヒットした経緯もあります。

 

 

 

虫歯リスクは?

糖類0ではありますが、還元水飴があるので虫歯に繋がる成分が一切入っていないワケではありません

 

しかし量としてはごく僅かで、唾液分泌による洗浄効果やキシリトールによる歯の保護効果が上回っています。

 

歯医者に相談すれば、トクホ系など他の商品を勧められる可能性もありますが、クロレッツを大量に摂取することを止められることはないでしょう。

 

歯医者はカロリー計算抜きにして考えているので、総合的に見ればクロレッツの方が全般的なリスクは少ないです。

 

また、虫歯予防は成分だけではなく唾液分泌効果も大きいので味の長持ちするクロレッツを勧めている歯医者も多数います